出会い系でぼったくりバー被害に会わないための処方箋

ぼったくりバー

こんばんは!ユージです。

最近、マッチングアプリや出会い系でぼったくりバーの被害が増えているそうです。

警視庁の公式チャンネルでも注意喚起が出てました。

ぼったくりバーといえば、以前は街でのキャッチ(呼び込み)が主流でしたが、ご時勢もあってか出会い系サイトやマッチングアプリへと主戦場が移ってきています。

しかも、無名で怪しげな出会い系サイトとかよりも、むしろ上場企業運営の大手マッチングアプリとかの方がこの手の被害が多いので厄介です。

幸いにも僕はいままでぼったくりバーの被害に合ったことはないのですが、「明らかに怪しい」という誘いは受けたことがあります。

それも数多く。

そうするとある程度、傾向が見えてくるわけです。

共通するパターンがあるというか、ボッタクりたい思惑が透けて見えるというか。

というわけで、今回は、出会い系でぼったくりバーの被害に合わないようにする方法を解説したいと思います。

出会い系に出没するぼったくりバーの手口とは?

まずは、よくあるぼったくりバーの手口と被害の実例を紹介しておきましょう。

ぼったくりバーの手口は、店とグルになった女子が、出会い系サイトで男を誘って、特定のお店に連れ行って、そこが高額な請求をされるというものです。

女性は次々と飲食を注文して男性にも酒をどんどん勧めてきます。

気がついたら女性はいなくなっていて、お店からは高額な請求(100万円以上の場合も!)が。

というのが典型的なパターンです。

警視庁の注意喚起のYouTubeもそんな感じの流れになっているかと思います。

しかし、最近のぼったくりバーは更に巧妙化しています。

続いて最新版、ぼったくりバーの手口を解説します。

1)微妙な値段設定

まず、金額がそこまで高額ではなく微妙な値段設定になっていたりします。

3万円〜10万円とかそのくらいです。

現実的に払える金額で、かつ、明らかにぼったくりだと言い切れない値段設定でなので、被害者も正当性が主張しづらくなるというわけです。

また、値段も適当な請求ではなくちゃんと根拠を持った価格設定にします。

ちゃんとメニューを用意してドリンク一杯いくら、おつまみがいくらで、お通し代、チャージ代がいくらと積み重ねて、根拠のある高額請求を仕立て上げます。

こうなってくると警察に訴えても取り合ってもらえない可能性が出てきます。

それどころか「無銭飲食として警察に突き出すぞ」っていうプレッシャーをかけて来たります。

2)女の子はあくまで被害者を演じる

女の子は途中でいなくなったり、請求時には開き直ったりするパターンが良く聞かれますが、実際には女の子もぼったくられる立場に立って、怖がったり泣く真似したりして演技をしてより臨場感を演出してくれますw。

支払いが済むと一緒に退店して、
「こんなお店だって知らなくて、ごめんね・・・」
とかしおらしいことを言ったりします。

お店とグルだという証拠を残さないようにしておくことで事件性を回避しようという魂胆のようです。

お店でお金が払えないと、誓約書を書かされる場合があるのですが、男性だけでなくグルの女性の方にも誓約書を強要したりします。

そうすることで断りづらい状況を作ることになります。

3)退店後もみはられてる

ぼったくりバーの役割分担にはバーテンと女の子以外に、「見張り役」というのがいて、退店後に客のあとを着けてしばらく行動を監視します。

なんのためかといえば、男性客が警察に駆け込まないかどうかチェックするためです。

もし、警察に駆け込んだ場合はすぐに店に連絡をいれて閉店させます。

警視庁のぼったくりバー注意喚起についてのYouTubeでは、被害者が警察とともにお店へ駆け込むというシーンが描かれています。

しかし、実際にそれをやろうとしても、お店へ戻って来たときにはお店はも抜けの殻というわけです。

出会い系サイトに出没するぼったくりバーのサクラの特徴

これだけ巧妙に仕掛けられていると、お店に行ってから気がついたとしても回避するは難しくなってきます。

ぼったくりバー側も法律を盾にして、証拠を残さないようにして、あくまで刑事事件に発展しない範囲内でぼったくろうとしてきます。

そうなってくると泣き寝入りしかありません。

では、我々が打つべき手はなにかというと、そもそもぼったくりバーに連れて行かれるような行動は避けることが重要になります。

というわけで、出会い系やマッチングアプリでぼったくりバーの被害に合わないために、ぼったくりバーのサクラの特徴を解説します。

重要ポイントはたった2つです。

ここさえ抑えておけば、ぼったくりバーの被害にあう可能性はかなり減らせるはずです。

女性からメッセージが来て飲みに誘われる

出会い系に出没するぼったくりバーの特徴の一つに、「なんのアプローチもなしに向こうからメッセージを送ってきて飲みに誘ってくる」というのがあります。

こっちからアプローチしたわけでもないのに、

「今、新宿にいます。これから一緒に飲みませんか?」

みたいなメッセージが女性から届いたら怪しいと思った方がいいです。

出会い系では男性が女性を誘うのが一般的です。

掲示板で募集したとかであればまだしも、プロフを見ただけで女性からメッセージ送ってくるとかは有りえません。

女性から男性を積極的に誘ってくる場合なにか裏があると考えましょう。

僕の場合はこの時点でスッパリ切ってしまいます。

もちろん100%とは言い切れないので手を出すのは自由ですが、もし会って飲みにいくのなら、せめて、自衛手段として待ち合わせ場所やお店は自分で決めるようにしましょう。

相手が奢ってくれるというならいざしらずですが、そもそも奢ってもらう立場の人がお店を選ぶのは不自然ですしマナー違反です。

むしろそれを無理強いしてくるとしたら、なにかあると思った方が良いです。

常套句「お店は会ってから決めたい」に要注意!

例えば、出会い系でメッセージを交換してある程度打ち解けて、じゃあ「飲みにでもいきましょうか」ってなったとします。

普通、デートで飲みに行きましょうとなれば事前にお店を予約したりしますよね。

でも、ぼったくりバーのサクラは、お店の事前予約をしようとするとあれこれ理由をつけてそれを拒否してきます。

奢ってくれるというならいざしらずですが、奢ってもらう立場なら「お店選びはおまかせします」というのが自然な流れです。

でも、それを拒否してきます。

なぜって?

ぼったくりバーへ連れて行きたいからですw

常套句は、
「お店は会ってから決めさせてください」
です。

そう言われたら、

「初対面だしまだ警戒してるのかな?」とか
「それでも会えるなら別にいいか・・」とか

そう思ってしまそうです。

「行ってみたいお店があるんですけどいいですか?」
っていうのも同様です。

「女の子が行ってみたいっていうなら、連れていってあげるのが男の甲斐性ってもんでしょ」

とか思ってしまったら思うツボです。

そういうことじゃなくて、それもこれもあなたを陥れんとする謀略であることを忘れてはいけません。

あなたの気遣いや優しさに対しても容赦なく漬け込んで来るということをキモに命じておきましょう。

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以上、出会い系サイトやマッチングアプリでの、ぼったくりバー被害の防ぎ方について解説させてもらいました。

これは、かねがね申し上げているので賢明な読者の皆様に置かれては重々承知のことと思いますが、男性の場合、受け身で出会い系を使っているとカモにされる危険性が高まります。

出会い系サイトでは、自分から積極的に誘いにいって、会ってからの展開も自分がしっかりリードできるように心がけるのが、出会い系で詐欺に引っかからない最も有効な対処法です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

皆さんもぼったくりバーの被害に会わないように、素敵な出会い系ライフをお楽しみください。

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当たり前ですが、ちゃんと本物の女性会員がいて、かつ会員数もそれなりに多いサイトを使いましょう。

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